女性を中心に、幅広い世代から人気のアイドルグループSixTONES(ストーンズ)。

2025年には東京ドームを始めとする5大ドームツアーを開催するなど、活躍の幅を広げています。
そんなSixTONESですが、インターネット上では、
- SixTONESって人気無くなったよね…
- SnowMan(スノーマン)の方が好きだな!
- SixTONES推してるから頑張ってほしい…
など様々な声が上がっていました。
今回は、SixTONESは人気が落ちたのか?
売上が低迷した理由は一体何か?調査していきます!
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SixTONESは人気が落ちた?
SixTONESの人気について、まずはX(旧Twitter)の投稿を調査しました。
SnowManほんとに色々すごすぎてわらけてくる。売り上げも人気も同接も60万人越え!?
— ちゃい (@chaytea06) August 21, 2024
SixTONES好きすぎて比較とかする意味ないって思ってたし、売り上げとかもすごいなぁ〜って単純に思ったけど、
なんか今となってはマジでう〜〜〜んこの差、、う〜〜〜んって感じて虚しい。
どちらのファンでもないのだけど、
— ぐりぐり (@mido3103101) January 22, 2025
同じ日にデビューしたSixTONESとSnow Manの格差ヤバくない?スノ人気が凄くて、ちょっとビビり散らかしてる😇SixTONESも頑張ってるしキャラも面白いねんけど、何が違うんやろ??
投稿には、「Snow Manとの格差が開いている」という内容が多く見られました。
2020年1月にSixTONESと同時デビューした9人組ジャニーズグループ
同時デビューのため、ファンの間でも“スノスト”と呼ばれ、よく比較対象にされています。
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では主観的な声ではなく、実際の数字ではどうでしょうか?
SixTONESのファンクラブ会員数と、シングル売上枚数の推移を調査しました!
SixTONESファンクラブ会員数
SixTONESのファンクラブ会員数の推移をまとめました。
SixTONESの会員数だけでは分かりづらいため、今回は同じジャニーズグループのSnowMan(スノーマン)の会員数と比較します。
グループ名 | ファンクラブ会員数 (2020年1月デビュー当時) | ファンクラブ会員数 (2025年4月現在) |
---|---|---|
SixTONES | 約35,000人 | 約920,000人 |
SnowMan | 約24,000人 | 約1,610,000人 |
結果は、2025年4月現在、SixTONESが約92万人、SnowManが約161万人となっています。
デビュー当時はSixTONESのほうがファンクラブ会員数が多かったようですが、今ではおよそ1.75倍の差があります。

Snow Man大人気ですね…!
SixTONESシングルの売上の推移
次にSixTONESの歴代シングルの売上枚数を調査しました!
タイトル | 発売日 | 初週売り上げ | |
---|---|---|---|
1st | 「Imitation Rain/D.D.」 | 2020年1月22日 | 132.8万枚 |
2nd | 「NAVIGATOR」 | 2020年7月7日 | 62.2万枚 |
3rd | 「NEW ERA」 | 2020年11月11日 | 44.6万枚 |
4th | 「僕が僕じゃないみたいだ」 | 2021年2月17日 | 43.1万枚 |
5th | 「マスカラ」 | 2021年8月11日 | 49.6万枚 |
6th | 「共鳴」 | 2022年3月2日 | 40.0万枚 |
7th | 「わたし」 | 2022年6月8日 | 47.1万枚 |
8th | 「Good Luck!/ふたり」 | 2022年11月2日 | 39.2万枚 |
9th | 「ABARERO」 | 2023年4月12日 | 42.9万枚 |
10th | 「こっから」 | 2023年6月14日 | 49.5万枚 |
11th | 「CREAK」 | 2023年8月30日 | 47.5万枚 |
12th | 「音色」 | 2024年5月1日 | 52.3万枚 |
13th | 「GONG/ここに帰ってきて」 | 2024年7月10日 | 43.8万枚 |
14th | 「バリア」 | 2025年3月19日 | 36.3万枚 |
2025年4月現在、SixTONESは計14枚のシングルを発売しています。
その中で最も売れたのはデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」であり、2枚目以降から現在までその記録を超えることができていません。



最近は40~50万枚くらいを横ばいですね…。
では、SixTONESの売上が低迷したと言われる理由は何でしょうか?調査していきます!
売上が低迷した決定的な理由3選
SixTONESの売上が低迷したと言われる理由を3つご紹介します。
①デビューシングルが売れすぎた
SixTONESの売上が低迷した1つ目の理由は、「デビューシングルが売れすぎた」ためです。
先ほども触れましたが、SixTONESのデビューシングル『Imitation Rain/D.D.』は、初週売上132.8万枚を記録しています。
デビューシングルが爆発的に売れた理由は2つあります。
- ジャニーズ期待の新グループとしてデビューしたこと。
- 同時デビューのSnowManとの合同シングルであること。
そして、デビューから5年経った現在、SixTONESの最新シングル『バリア』は初週売上36.3万枚でした。
CDが売れない令和の時代に36.3万枚は記録的な枚数ですが、やはりデビューシングルと比較して売上が減ったと言われてしまうようですね。



厳しい世界ですね…
②度重なる熱愛報道
SixTONESの売上が低迷した2つ目の理由は、「度重なる熱愛報道」です。
2024年、SixTONESメンバーのジェシーさんと森本慎太郎さんにそれぞれ熱愛報道がありました。
やはりアイドルの熱愛はファンへのダメージが大きく、報道によるファン離れは深刻だったようです。
ある程度人気あったのに一度落ちたものを回復させるには一般的に滅茶苦茶流行る曲を出すかドラマ映画が当たるかCMが当たるかバラエティが当たるかだと思うんだけどこれって中々難しい事だと思うんだよな
— i (@242322adgjmptw) February 3, 2025
やろうと思ってやれるものでもないし
だからSixTONESは724ジェシー慎太郎事件勿体無かったよね



本気で推してるからこそ悲しいですね…。
③事務所から推されていない?
SixTONESの売上が低迷した3つ目の理由は、「事務所から推されていない?」ためです。


一部からSixTONESとSnowManをプロデュースした滝沢秀明さんが、SnowManを推していたとの声がありました。
そのためSixTONESメンバーは、個人でテレビ番組に出演する機会がSnowManに比べて少なかったと言います。



グループで待遇の差があったのでしょうか…?
しかしこの意見は信憑性が低く、他のジャニーズファンからはこんな意見も見られました。
事務所が推さなくてもファンが応援しないと人気は出ないし逆に特別推さなくてもファンが応援したら人気は出る
— れんか🦇 (@ars___sixtones) July 9, 2019
少なくとも週刊誌や数年前の記事を鵜呑みにして叩く話ではない
ジュリーさんやタッキーになってから人気が落ちたとか本当?テレビにもJrが出るようになったしタレントも出演が増えてるよね
SixTONESが事務所に推されていないわけではなく、単にファンが増えていないだけという意見です。
それでも2025年には5大ドームツアー『YOUNG OLD』を開催するなど躍進中。
活躍の場も増えており、SixTONESが事務所に推されていないという事実はなさそうです!



今後の大きな活躍に期待できますね!
まとめ
今回はSixTONESは人気が落ちたのか?について調査しました。
結果をまとめると、
- SixTONESの人気は落ちていないものの、売り上げは横ばい。
- 同時デビューのSnowManの人気が著しく、劣って見えてしまう。
- 5大ドームツアーの開催など、事務所に冷遇されている事実はない。
と分かりました。
SnowManと並び、今やジャニーズの代表的なグループであるSixTONES。
今後もテレビやライブでファンを増やし、幅広く活躍されることを期待しています!
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