独自の音楽性と透明感ある世界観で人気を集める3人組バンド「羊文学」。

代表曲『more than words』がストリーミング総再生が1億回を突破するなど大活躍の羊文学ですが、2025年末にリズムの要であるドラムのフクダヒロアさんの脱退が発表されました。
インターネット上では、
- 2024年から休養していたけど、結局脱退しちゃうの?
- 本当の脱退理由が知りたい。不仲なの?
- ミステリアスだけど、性別や素顔はどうなの?
など、ドラマーの性別に関する声が多く上がっていました。
今回は、2025年末をもって脱退が発表されたドラマー・フクダヒロアさんの気になる脱退理由から、性別のウワサ、今後の活動まで詳しく調査しました!
【最新】2025年末で脱退。フクダヒロアの本当の理由は?
2024年5月から「コンディション調整」のために活動を休止していたフクダヒロアさん。
復帰を待ち望む声も多かったのですが、2025年末をもって羊文学を脱退することが公式に発表されました。

脱退の理由について公式サイトの発表では体調面以外の説明はされておらず、真相は不明です。
くー大きな理由は、やはり方向性の違いでしょうか…?
脱退について、ボーカルの塩塚モエカさん、ベースの河西ゆりかさんのコメントには、
「ここまでの羊文学の活動は、彼の特別な存在感と美しいドラムフレーズたちにたくさん支えられてきました」
「一緒に羊文学を作って支えてくれて本当にありがとう」
という感謝の言葉が綴られています。
メンバーのコメントを見ると、不仲によるものではなく、「お互いの未来のための前向きな別れ」であることが分かります。
今後の活動は?
フクダさんは脱退に際して、「フクダヒロア(dr.)は音楽活動を続けていく予定をしております」と発表しており、個人での音楽活動は継続することが分かっています。
現在は具体的なスケジュールは決まっていませんが、羊文学という枠を離れ、また新しい形で彼の繊細なドラムが聴ける日が来るはずです。



いつかフクダさんのドラムが聴けますね…!
ちなみに休養が長引いたことで、ネット上では「死亡説」や「深刻な病気」といった心ない噂も一部で流れましたが、これらは全くのデマです。
【再確認】羊文学のドラム・フクダヒロアは男性!
羊文学のドラムを担当していたのはフクダヒロアさん。実はバンドの中で唯一の男性メンバーでした。


| フクダヒロアさん プロフィール | |
|---|---|
| アーティスト名 | フクダヒロア |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 28歳(1997年9月14日) |
| 出身地 | 非公開(東京近郊と推測) |
| 身長 | 非公開(180cm前後と推測) |
| 担当 | ドラム、コーラス |
中性的なビジュアルで謎に包まれたドラマーのフクダヒロアさん。
安定したドラミングで音源でもライブでもバンドの土台を支える、羊文学にとって重要な存在でした。



最初女性だと思ってました…!
2024年5月より、体調管理とコンディション調整のために休養中。
羊文学はサポートメンバーを迎えて活動を継続しており、フクダさんの復帰が望まれていました。
フクダヒロアの素顔
フクダヒロアさんの素顔の写真がこちらです!


こちらは2016年頃の写真で、当時フクダヒロアさんの髪は短く、顔もハッキリと映っています!



写真右がフクダさん!今と印象が全然違いますね!
フクダさんは、メンバー2人に比べて露出が少ない印象もありますが、バンドの世界観を支える存在。
SNSでも「羊文学のドラムの人、雰囲気がいい」「無口だけどすごく大事な存在」などの声が見られます!
フクダヒロアとメンバーの出会いは?
フクダヒロアさんは2015年頃にボーカルの塩塚モエカさんと出会い、羊文学へ加入しました!


羊文学自体は2012年、塩塚モエカさんが中心となりメンバー5人で結成。
当時はメンバーが高校生だったこともあり、脱退や加入を繰り返してバンド編成がよく変わっていました。



フクダさんは初期メンバーじゃないようです!
2015年当時は羊文学にドラムが不在で、女性ドラマーを探していた塩塚さん。
出会ったフクダヒロアさんの演奏と雰囲気に惹かれ、「女の子に見えるしいっか!」と性別にとらわれずバンドに誘い、加入に至ったといいます!
ちなみに2017年にベースの河西ゆりかさんが加入。3人の羊文学となりました。
まとめ
今回は、羊文学のドラマー・フクダヒロアさんについて調査しました!
結果をまとめると、
- 2024年5月から休養中。翌年12月末に脱退。
- フクダヒロアさんは28歳の男性。
- 2015年に塩塚モエカさんに誘われ、羊文学へ加入。
と、分かりました!
中性的なビジュアルと独特な雰囲気が人気だった羊文学ドラマー・フクダヒロアさん。
2025年末でこの3人の姿が見られなくなるのは寂しいですが、彼らが築き上げてきた歴史は、これからも楽曲の中に生き続けていきます。









